機能門柱の表札、どうやって付ける?工事不要で簡単に設置する方法

機能門柱に表札はどうやってつける?

建売住宅を購入したら機能門柱がついていた。表札ってどうやってつけるの?デザインにもこだわりたい!

ファサード部分は家の顔ともいえる場所ですので、表札にこだわりを持ちたい気持ちはよくわかります。

ですが、ここでご注意!

実は、機能門柱によっては自由に表札が付けられないケースがあります…

そこで今回は、そんなお悩みを解消する「簡単に取り付けできる表札」をご紹介します!

■本記事はこんな方におすすめ
・機能門柱に取り付ける表札をお探しの方
・工事不要で簡単に設置できる表札を探している方
機能門柱の特徴と注意点

最近の建売住宅に多いのが、外構の予算を抑えるためにファサード部分には「機能門柱だけ」を設置するというもの。

機能門柱にはインターホン子機や、表札、ポスト、中には宅配ボックスまで一体になった商品があるので、別々に設置するよりもコストを抑えつつ、統一感のあるデザインにできるのがメリットです。

そんないいこと尽くめな機能門柱ですが、建売住宅の場合は購入者が決定する前に外構工事まで完工していることが多いことから、「表札」は購入者が後から手配する形になることがほとんどです。

で、ここで問題が発生。

機能門柱の仕様によっては、設置が完了してしまうと後から自由に表札を取り付けられないという場合があります。

例えば、LIXILの機能門柱FSの場合は、表札を取り付ける位置のパネルが施工時にはめ込み式(固定にビスを使わない)のため、すでに機能門柱の設置が完了している場合は、ボルト止めの表札が設置できません。

LIXIL機能門柱FSは人気の機能門柱

表札を設置するセンターブロックのパネルははめ込み式

パネルをペンチを使ってグッと引っ張り上げれば取れなくもないですが、パネルが変形するリスクがあります。

また、長いボルト使ってパネルの背面まで貫通してナットで挟み込んで設置する方法も考えられますが、作業スペースの問題や穴加工の難しさ、背面の見た目がスマートでなくなることを考えると、あまりおすすめできません。

自宅についている機能門柱が、後からボルト固定式の表札が取り付けられるか気になる方は、お手元の機能門柱の取り扱い説明書から商品名を確認してみて下さい。

商品名をネットで検索すると施工説明書を見ることが出来る場合があります。

その中に、表札の取付方法が記載されているので、その内容をチェックすれば、後からボルト固定式の表札が取り付けられるかどうかを判断することが出来ます。

簡単に設置できるか否かの判断基準としては「表札を取り付けるパネルがビス止めで、かつ簡単に外すことが出来ること」が条件になってきます。

とはいえ、ハードルが高い…そんな時は「両面テープで設置できる表札」が便利!

ボルト固定式の表札が設置できるとしても、機能門柱のプレートを外して、ボルト位置に正確かつ水平に穴を開けて固定する…ってなかなかハードルが高くありませんか?

そこでおすすめなのが、「両面テープ」で簡単に設置できる表札。

切り文字表札でも最初から裏面に両面テープがついていると失敗もなくなります

両面テープを使用すれば、穴開けや分解が不要で、誰でも簡単に表札を取り付けられます。

「両面テープだとすぐに剥がれてしまうんじゃないの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、屋外使用に耐えられる強力な両面テープを使用するので安心です。

DIYが苦手な方でも、「水平をしっかり取ること」「設置場所のバランスを確認すること」だけ気をつければ、簡単に取り付けられます。

一点注意するポイントをあげるなら、それは両面テープが強力過ぎて貼り直しが出来ないということでしょうか。

うまく貼れるか心配な方は、2人で設置することをおすすめします。一人は少し離れたところから設置する場所のバランスを見て、もう一人は貼り付けを担当と、作業を分担することで失敗しにくいかと思います。

おすすめの表札デザインと選び方

両面テープで設置可能な表札は、基本的に軽量な金属のプレートタイプの表札となります。

軽量なプレートタイプの表札機能門柱FT専用表札とはなっているものの、シンプルなプレートタイプの表札なので、特に取り付け先の機能門柱は選ばないのが特徴。サイズはしっかりと確認しておくことをおすすめします。

機能門柱がシルバー色なら、ステンレスやチタン素材の表札がおすすめです。シンプルでモダンな印象を崩しません。

機能門柱に木調色が入っている場合は、深みのあるゴールド色の表札で少し温かみをプラスするのがおすすめです。

お客様の施工写真福彫のチタンドライシャンパンゴールド。深みのあるゴールド色と機能門柱の木目カラー、後ろの植栽が良いコントラストに。

また、プレートタイプではなく切り文字表札が良いという方には、専用のガイドが付属しているものを選ぶと、文字のバランスもしっかりとることが出来ます。

切り文字表札で両面テープで設置が可能機能門柱FT専用表札というネーミングながら、特に設置先は限定していない切り文字表札。当店でもこちらの表札だけをお買い求めいただく場合もあります。

切り文字表札でもガイド付きなら安心ですバラバラになってしまいがちな漢字も専用ガイドで安心。

取り付ける前には、表面の汚れをしっかり拭き取ることを忘れないようにしてください。しっかり圧着することで、より強固に固定できます。

まとめ

今回は、機能門柱におすすめの表札をご紹介させて頂きました。

既に設置が完了している機能門柱にはボルト固定式の表札の取付はハードルが高いです。

ですが、両面テープで設置できる表札なら、手軽にこだわりのデザインを実現することができます。

機能門柱の色やデザインに合わせた表札を選ぶことで、ファサード全体の印象もぐっと引き締まります。

「機能門柱にどうやって表札を取り付けたらいいか悩んでいる…」という方は、ぜひ両面テープ式の表札を検討してみてください。

簡単に設置できるうえに、プレートタイプから切り文字タイプまでデザインの選択肢も豊富です!

本記事がお客様の表札選びの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回ご紹介した商品
プレートタイプ
切り文字タイプ

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