表札の素材は何がベスト?素材ごとの特徴や魅力を解説

表札の素材は何がベスト?素材ごとの特徴や魅力を解説

表札には、天然石や金属、ガラス、タイル、木材など、さまざまな素材が使われています。

それぞれの素材の特徴や魅力を知り、住まいのテイストに合わせて選びましょう。

本記事では、表札に使われる主な素材や表札の素材選びのポイントを分かりやすく解説します。

■本記事はこんな方にオススメ
・表札の素材選びでお悩みの方

それではどうぞ!

表札の素材ごとの特徴や魅力

表札に使われる素材には、さまざまな種類があります。ここでは、表札に採用されることが多い天然石、金属、ガラス、タイル、木材の5種類の素材を取り上げ、それぞれの特徴や魅力を解説します。

  • 天然石(ミカゲ石・大理石など)
  • 金属
  • ガラス
  • タイル(陶器)
  • 木材(ヒノキ・イチイ・ケヤキなど)
天然石

天然石は昔ながらの素材の一つで、どっしりとした迫力があるのが特徴です。

FS6-529福彫さんの「天然石表札 スタイルプラス 黒ミカゲ FS6-529」
天然石の風合いに個性をプラスした和モダンな表札。

耐久性や耐候性も高く、屋外に設置しても長持ちします。

また、お手入れが簡単なのも天然石の魅力です。

さっと軽く拭き取るだけでキレイになるため、掃除の手間がかかりません。

金属

金属製の表札の中でも人気が高いのが、ステンレス素材です。

MG-1美濃クラフトさんの「スーパーステンレスNEO MG-1」
ステンレスの中でも錆びにくいと言われているSUS304よりも高耐食の新素材。

アイアン(鉄)よりもサビにくいため、雨や汚れに強いのが特徴です。

また、ステンレスは軽量で加工しやすいため、さまざまなデザインのものを選べます。例えば、レーザーカットで成形した表札や、エッチングを施した表札などがあります。

また、更に耐候性の高い「チタン素材」も人気が出てきています。

表札を設置する環境に応じて検討しましょう。

ガラス

ガラスは透明感があり、カラフルな着色が魅力の素材です。

GST-2福彫さんのガラス表札「ステラブルーGST-2」
ガラスの透明感と明るさを存分に活かした装飾がキュートな表札。

衝撃に弱いという欠点がありますので、近所で子供がボール遊びをするような場所だと注意が必要かもしれません。

ガラス素材のためサビの心配はありませんが、取り付け用のボルト部分は定期的に拭いて掃除しましょう。

タイル(陶器)

タイル(陶器)は焼き物ならではの自然な風合いがあり、おしゃれな素材の一つです。

TOB-12美濃クラフトさんの「焼き物表札 オリベ TOB-12」
美濃焼をベースとした和風の表札。一点一点手作りのため、生産が追い付かないほどの人気商品。

従来は洋風のタイルが中心でしたが、最近は信楽焼や備前焼など、和風のタイルも人気を集めています。

木材

表札に使われる木材には、例えばヒノキ、イチイ、ケヤキ、サクラなどがあります。

852
福彫さんの「銘木表札 一位(イチイ)彫刻 852」
伝統的な和のスタイルがお家の風格を演出してくれます。

木材ならではの温かみがあり、自然な経年変化を楽しめるのが魅力です。

ただし、直射日光に弱いため、木製の表札は屋根や庇(ひさし)がある場所に取り付けることをおすすめします。

表札の素材選びのポイント

表札の素材は何がベスト?素材ごとの特徴や魅力を解説

表札の素材選びのポイントは2つあります。

  • 屋外の場合は耐久性・耐候性が高い素材を選ぶ
  • 設置場所の色味に合わせて選ぶ

風雨に晒される屋外に表札を設置する場合は、なるべく耐久性や耐候性が高い(=日光や雨などに強い)素材を選ぶことが大切です。

表札の加工や仕上げにもよりますが、耐久性や耐候性が高い素材を順に挙げると、天然石、金属、その次にガラスやタイルの順となります。

また、設置場所の色味を考慮して素材を選びましょう。

例えば、黒っぽい壁や門柱に表札を設置する場合は、ガラス素材を選ぶと背景が透けてしまい、表札の文字(黒や茶色など)が見えづらくなります。

表札の素材は、住まいとの統一感を意識して選ぶことが一般的です。

ただし、あまりに背景と馴染みすぎると、視認性が低下する場合があることを知っておきましょう。

表札の素材ごとの魅力を知り、住まいのテイストに合ったものを選ぼう

表札の素材は何がベスト?素材ごとの特徴や魅力を解説

表札には、天然石、金属、ガラス、タイル、木材など、さまざまな素材が使われています。

表札の素材には、それぞれの特徴や魅力があるため、住まいのテイストに調和するものを選びましょう。

ただし、背景との統一感を意識しすぎると、表札の文字が見えづらくなるケースもあるため、設置する前にシミュレーションを行うことが大切です。

当記事がお客様の表札選びの参考になれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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