表札デザインをおしゃれにするポイントを詳しく解説

表札デザインをおしゃれにするポイント

かつては表札といえば、木製の板に文字を書いたり、刻印したりするのが主流でした。

しかし現代では表札の色柄のバリエーションが豊富になり、オリジナリティ溢れるおしゃれなデザインの表札を作れるようになりました。

イメージどおりの表札を作るために、おしゃれに仕上げるポイントをしっかり押さえておきましょう。

本記事では、表札デザインをおしゃれにするコツについて解説します。

■当記事はこんな方にオススメ
・おしゃれな表札をお考えの方

表札デザインをおしゃれにするコツ

ポイント

表札デザインをおしゃれにするために押さえておきたいコツを7つ紹介します。

1. 素材選びのコツ

まずはベースとなる表札の素材を決めましょう。

素材には、昔ながらの木製(天然札)の他、重厚感のある石材、スタイリッシュなイメージの金属製、表面が輝くガラスなど、複数の種類があります。

それぞれに特徴がありますので、家の雰囲気やテイストに合ったものを選びましょう。

例えば和モダンなら石や木、洋風ならアイアンやガラスなどが相性がよいようです。

▼素材選びに関しては、下記のブログで解説しています。

2. 色選びのコツ

表札の色は住人の好みで決めてかまいませんが、バランスや統一感を意識するのなら、建物の雰囲気や全体のカラーとの相性を考えて選ぶのがポイントです。

例えば、ナチュラル系ならベーシックなカラーを、ポップな印象の家ならビビッドなカラーを選ぶなど、家のテイストに沿ったカラーを選ぶとまとまりがよくなります。

また、表札を付ける場所の色との相性も考慮することが大切です。

木製の壁に同じく木製の表札を付けると、背景に溶け込んで目立たなくなってしまいます。

表札の色を選ぶときは、なるべく設置する場所の背景色とは反対色や補色を選択することをおすすめします。

3. 装飾のしすぎはNG

最近の表札は、アウトラインに沿って飾り枠を入れたり、ワンポイントとして花や動物などのイラストを入れたりするデザインが増えてきています。

こうした装飾は表札を華やかにしますが、一方で、過剰になると名前を視認しにくくなったり、ごちゃごちゃしてまとまりのないデザインになってしまったりするおそれがあります。

装飾は過度ではなく、なるべく控え目に取り入れたほうがよいでしょう。

4. 「切り文字」にするのもあり

表札というと正方形または長方形のプレートをイメージする方が多いと思いますが、「切り文字」にするという方法もあります。

一文字一文字を切り取って固定するので、プレート状の表札に比べると立体感があり、よりインパクトのあるデザインになります。

TIK-103
福彫さんの「チタン表札 チタン切文字 TIK-103
耐候性の高いチタンを繊細な技術で加工した切り文字表札。

切り文字はボルトによる固定が一般的ですが、文字数や画数によって固定点数が増えるため、文字の水平やバランスを取ることが難しくなります。

切文字表札を設置する際には、プロに相談することをおすすめします。

5. 2つの素材を組み合わせる

表札に使う素材は1つのみにこだわる必要はなく、2つの素材を組み合わせた表札もあります。

例えば、タイルをベースに金属素材を組み合わせると、金属の持つシャープさとタイルの優しい雰囲気を組み合わせた仕上がりになります。

JTP-31
美濃クラフトさんの「チタン表札 チタンノヴァ JTP-31 チタンダル&タイルグレイス
陰影のあるタイルと、チタンの組み合わせ。
幅広いエントランスにマッチします。

金属プレートの上に、透明なガラスを重ねると、ガラスによる視認性の低さを金属プレートが補いながら、デザインに奥行きを持たせる事が出来るようになります。

GP-89
美濃クラフトさんの「ガラス表札 フラットガラス 150角 GP-89
ステンレスプレートとガラス、両方に文字を記載。
ガラスの素材感を活かした立体的な仕上がりが特徴。

異なる素材を組み合わせることで、素材の持つ雰囲気をうまく活かしながら、おしゃれなエントランスを演出する事が出来ます。

なお、表札の装飾としてウォールサインがありますが、3つ以上の素材を使用するとごちゃごちゃとした仕上がりになってしまうため、別々の素材を組み合わせる時は2つに収めた方がよいでしょう。

6. バーを使って存在感を出す

切り文字でよくある手法として、名前の下にバーを付けるという方法もあります。

アンダーバーを引いたようなデザインになるため、切り文字のみよりも名前が強調され、存在感を出すことができます。

バーのデザインも多種多様で、シンプルな直線のみの物もあれば、ねじりを加えた物もあり、組み合わせ次第で個性的な印象を与えられます。

BAP-1
美濃クラフトさんの「バールミ スピラタイプ BAP-1
ねじりのあるバーがシンプルなデザインの中に躍動感を演出してくれます。

7. バックライトと組み合わせる

夜間でも表札を見やすくしたい場合は、表札にバックライトが付いた表札を設置するという方法もあります。

バックライトが付いている表札はいろいろ販売されています。

中でも、板の裏側に照明を当てるタイプは、間接照明のような風合いになるため、まるでカフェやバーのようなおしゃれな見た目に仕上がります。

福彫 LEDブライトサイン福彫さんの「LEDブライトサイン ステンレス板切抜き LEK-10」
切り抜きやサイドから漏れる光が、訪問者を優しく迎えてくれます。

省エネ性の高いLED照明を採用しているため、頻繁にライトを交換する必要もなく、長期間にわたって使用できます。

このバックライトがついた表札を採用する場合は注意点があります。
こちらの照明に使われている電圧は12Vが多く採用されています。

一般的に使用されている100V電源をそのままつないでしまうと破損するため、電圧を変換するためのトランスを忘れないようにしましょう。

デザインのコツを掴んでおしゃれな表札を作ろう

まとめ

最近の表札は素材や色、デザインのバリエーションが豊富なので、文字の色やサイズを工夫すれば既製品でもオリジナリティの高い表札にすることが出来ます。

おしゃれな表札を作りたいときは、素材や色の選び方、装飾などのコツを押さえてデザインするようにしましょう。

商品によっては、シミュレーターも対応しているため、気になる商品があれば一度レイアウトを作成してみることをオススメします。

当記事がお客様の表札選びの参考になれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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