LIXIL機能門柱FFの表札選びで失敗したくない方へ!対応サイズとおすすめ表札を解説

LIXIL機能門柱FFの表札選びで失敗したくない方へ!対応サイズとおすすめ表札を解説

LIXIL機能門柱FFに取り付けれる表札や切り文字は、どの商品でしたらサイズ等は大丈夫でしょうか。沢山の中、サイズで失敗したらと思い問合せさせていただきました。

というお問い合わせをいただきました。
お問い合わせありがとうございます!

今回いただいた内容ですが、既に機能門柱FFが設置されている場合は、設置スペースのサイズを実際に測っていただければ、表札選びで失敗する可能性はかなり減ると思います。

ただ、これから機能門柱FFを設置予定の方や、本体と同時に表札も検討されている方だと、同じように

「どの表札なら対応できるの?」

と悩まれるケースは結構多い印象です。

そこで今回は、かなりピンポイントな内容にはなりますが、

  • 機能門柱FFの表札スペース
  • 取り付け方法
  • おすすめの表札
  • 後付け時の注意点

このあたりを、販売店目線でまとめてみました。

■本記事はこんな方におすすめ
・機能門柱FFに合う表札を探している方
・切り文字サインを付けたい方
・後付けで表札を設置したい方
・サイズ選びで失敗したくない方
まずは機能門柱FFの表札スペースを確認

機能門柱FFに表札を取り付ける場合は、「センターブロック」と呼ばれる部分に設置する形になります。

表札はセンターブロックに設置します。

センターブロックのサイズは高さ170mm・横幅384mm程度

このセンターブロックは、

  • インターホン内蔵用
  • インターホン露出用

の2タイプから選べるようになっています。

センターブロックは2パターンから選択可能

違いとしては下のような感じです。

  • インターホン内蔵用:インターホン子機をセンターブロック内に埋め込むタイプ。見た目がかなりすっきりします。
  • インターホン露出用:センターブロックに現地で穴開け加工をして、インターホンを露出設置するタイプ。埋め込み非対応のインターホンを使う場合や、機能門柱FFにインターホンを設置しない場合はこちらになります。

このように、インターホンを設置するかどうかによって、表札を取り付けできる範囲も変わってきます。

以下にセンターブロックの表札のねじ固定可能範囲を記載しますので、取り付けしたい表札サイズと比較してみてください。

ねじ固定可能範囲よりも大きいサイズの表札は取り付け不可

  • インターホン内蔵用の場合:幅240×高さ125mm
  • インターホン露出用の場合:幅384×高さ125mm

※インターホン露出用でも、インターホンを設置する場合はインターホン内蔵用の固定可能範囲を参考にしてください。

機能門柱FFの表札取付方法

機能門柱FFの施工説明書では、

  • ボルト固定
  • 両面テープ固定

この2パターンで説明されています。

① ボルト固定タイプ

フロントパネルに穴加工を施し、ボルトとナットで挟み込んで設置

表札を取り付けるセンターブロックは、「フロントパネル」と「バックパネル」に分かれた構造になっています。

ボルト固定タイプは、フロントパネルに現地で穴を開け、ボルトとナットでフロントパネルを挟み込んで固定する施工方法です。

バックパネルが裏側にくる構造なので、ナットやボルトが背面から見えないのは良いところですね。

ただ、

  • 穴あけ作業
  • 部材の脱着
  • 位置調整

などが必要になるため、DIY難易度は少し高めです。

ボルト固定タイプは、機能門柱FFの施工と同時であれば職人さんに設置してもらえますが、既に設置済みのFFへ後付けする場合は、個人的にはあまりDIY向きではないと思います。

(理由については後述します。)

② 両面テープ固定タイプ

両面テープで簡単に取付けが可能

こちらは比較的DIY向きです。

機能門柱FFのセンターブロックはアルミ系の平滑面なので、両面テープタイプとも相性が良い印象があります。

特に、「既に機能門柱FFが設置されている」というケースだと、こちらの方が施工しやすいことが多いですね。

ボルト固定でおすすめの表札
シンプルさを出したいなら【切り文字タイプ】

切り文字サインは、文字そのものにデザイン性を持たせた表札です。

英字のつながり文字や、シンプルなゴシック調など、機能門柱FFとも合わせやすいデザインが多い印象です。

重厚感を出したいなら【組み合わせタイプ】

少し存在感を出したい場合は、英字と漢字を組み合わせたタイプもおすすめです。

英字・漢字を併記することで、視認性を確保しながらデザイン性も出しやすくなります。

両面テープ固定でおすすめの表札
後付けならまずこのタイプがおすすめ

既に機能門柱FFが設置されている場合は、まず両面テープタイプをご案内することが多いです。

理由としては、

  • 穴あけ不要
  • DIYしやすい
  • 失敗リスクを減らしやすい

このあたりですね。

特に、

「自分で取り付けしたい」
「できれば簡単に済ませたい」

という方には、かなり相性が良いと思います。

ご紹介した表札は、表札裏に屋外用の強力両面テープが最初から付いているため、別で両面テープを用意しなくていいのも便利なポイントです。

後付けする場合の注意点

ここは結構重要です。

既に機能門柱FFが設置されている状態で、「あとからボルト固定タイプを付けたい」となると、

  • バックパネルの取り外し
  • 位置調整
  • 穴あけ加工

などが必要になります。

特にバックパネルは、施工時に上部からスライドしながらプラスチックハンマーでしっかり固定しているので、後から外そうとすると、パネルの変形や傷がつくリスクがあります。

バックパネルをはめ込んで設置しているので、後から外すのは大変…

施工自体はもちろん可能ですが、DIYで失敗したくない場合は、まず両面テープタイプから検討する方が現実的かなと思います。

まとめ

機能門柱FFは、フレーム感とパネル面を活かした、比較的存在感のあるデザインの機能門柱です。

カラーバリエーションも豊富なので、

  • シンプルな切り文字サイン
  • プレートタイプ

など、選ぶ表札によってかなり雰囲気が変わります。

また、

  • 新設時に同時施工するのか
  • 既に機能門柱FFが設置されているのか
  • DIYで取り付けしたいのか

によって、おすすめする表札や施工方法も変わってきます。

特に既設のFFへボルト固定タイプを後付けする場合は、

  • 穴あけ加工
  • パネルの脱着
  • 位置調整

などが必要になるため、まずは両面テープタイプから検討する方が失敗しにくいと思います。

「この表札は対応できる?」
「サイズ感は大丈夫?」

など、気になる点があればお気軽にお問い合わせください。

本記事が、これから機能門柱FFへの表札設置をご検討されている方の参考になれば幸いです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

機能門柱FFの設置がまだの方はこちらからどうぞ

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