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人工木のウッドデッキは熱い! 設置後に後悔しないコツとは?

人工木のウッドデッキは熱い!?設置後に後悔しないコツとは?

おはようございます。エクステリア通販の「エクストリム」です。

先日、お客様よりウッドデッキが熱いということで対策方法がないかご相談を頂きました。

ウッドデッキが熱すぎて裸足で外に出られない。こんなことならもっと考えて付ければよかった…

このお客様は、新築で家を建てられた際にウッドデッキもハウスメーカーさんを経由して設置されたとのこと。

建物の南側に大きな掃き出し窓を設置しているので、そこからお庭にアクセスできるようにウッドデッキを設置されていました。

障害物もない南側ということもあってか、日中はたくさん日が当たるようです。

設置の時にウッドデッキが熱くなるという説明がなかったため、不満を持たれているようでした。

人工木のウッドデッキは熱くなる?

そもそも人工木のウッドデッキはそんなに熱くなるんでしょうか?

当店でお取り扱いしている四国化成さんのウッドデッキ「ファンデッキHG」の取り扱い説明書を見てみると、

「デッキの上では履物をはいてください。」

という記載がありました。

やけどの恐れがあるとも書かれているので、夏場には相当な温度になると思われます。

ウッドデッキ取り扱い説明書ウッドデッキの取り扱い説明書には「やけど」という文字が…

ウッドデッキをつけてから後悔しないためにも、事前に知っておきたい情報ですが、実際には今回ご紹介させて頂いたお客様のように特に何の説明もないというのが多いかと思います。

ウッドデッキの熱さ対策には「影」を作ることが大切!

お客様には対策として、シェードやタープを用いて「影」を作る方法をご提案させて頂きました。

陰を作るだけならホームセンターで販売されている「すだれ」という手もありますが、強度の問題や汚れ、耐久性の問題があります。
もちろんデザイン的な問題もあると思います。

そこで、今回は2種類の商品を提案させて頂きました。

LIXILさんの「スタイルシェード」

こちらの商品は必要な時にシェードを引き出せる商品となっています。LIXILスタイルシェード

取付方法はスタンダードな壁取付から、サッシ固定など様々な方法があります。

2021年にはサッシに穴をあける必要のない「アナノン構造」が取付方法に追加されました。

LIXILアナノン工法

家に穴をあけると家側の長期保証が外れてしまう場合などにもこの工法はお勧めです。

ドライバー1本で取付ができるので、DIYも可能な商品となっています。

ユニソンさんの「テンデ」はおしゃれなタープ

デザイン性を重視する場合は、ユニソンさんから販売されている「テンデ」はいかがでしょうか?

ユニソン テンデ (1)

ポールやDカンにタープを設置することで、下に適度な影を生み出してくれます。ユニソン テンデ (2)

デザインは三角形と長方形の2パターン。

組み合わせることで、異なる表情を生み出してくれます。

まとめ

ウッドデッキは夏場には相当な熱さになります。

そのため、設置場所によっては日を遮る方法を考える必要があります。

今回ご紹介した、シェードやタープなどで影を作ることで、よりウッドデッキを上手に利用することができるようになります。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

それでは本日もありがとうございました。

今回ご紹介した商品


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