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パナソニック くらし体感スクエア2019 アイキャッチ

コンボライトの展示あり!! パナソニックの「くらし体感スクエア2019」に参加してきました!

おはようございます。エクステリア通販の「エクストリム」です。

2019年11月6~8日まで開催されました(記事投稿時はまだ開催中)、パナソニックの業者向けの展示会「くらし体感スクエア2019」に参加してきました。

パナソニックのお取り扱いは現状ありませんが、パナソニックは商品以外のIOTなどのサービス関連にも力を入れているので、そちらもチェックするために訪問させて頂きました。

もちろん、当サイトの人気コンテンツ?コンボライトの実機の展示もあったので、改めてレビューさせて頂きます。

一メーカーとしてはすごい来場者数の展示会

今回の展示会は大阪のATCホールというところで開催されました。

入場は招待制とはなっていますが、会場には多くの入場者がいらっしゃいました。

パナソニック くらし体感スクエア2019 (3)会場の中央には木製のテーブルと椅子が設置されていました。

エクステリアの展示会には多く参加していますが、パナソニックは取り扱い商品の幅も広いので、一メーカーの展示会とは思えない程の入場者の数でした。

これから来る?いやもう来てる!IOTのある暮らし。

入口の撮影不可のテーマ展示を抜けるとすぐに登場するのは「HOME IOT」のブース。

同社のAiSEG2を用いた「モノをインターネットとつなぐサービス(IOT)」について、実機を用いたプレゼンテーションが行われていました。

パナソニック くらし体感スクエア2019 (7)

天気予報を自動で読み込み、暴風警報が出ると電動シャッターを勝手におろしたり、「おはよう」とスマートスピーカーに声をかけるとエアコンや照明が自動でついたりと、未来を感じさせる展示になっていました。

「未来」とは言っても、すでにパナソニックのAiSEGと接続可能な機器を選定するだけで実現できますので、興味のあるかたは調べてみては?

宅配物の到着通知を連携できる宅配ボックス「COMBO」

同社が販売している宅配ボックス「COMBO」にセンサーを取り付けAiSEG2と連携させる事で、宅配物の到着をスマートフォンに通知できる機能があります。

この通知自体は無料のサービスとなっています。

パナソニック くらし体感スクエア2019 (8)

 電気自動車に急速充電が可能な「エルシーヴ」もAiSEG2と連携

先日の東京モーターショーでも電気自動車のラインナップの拡充が各社で発表されていたように、今後は電気自動車が爆発的に普及してくるのかもしれません。

それを見越してか、電気自動車に急速充電が可能な「エルシーヴ」の新商品が展示されていました。

パナソニック くらし体感スクエア2019 (9)

充電スピードが従来の約2倍になったことや、小型化による設置の自由度がアップした点、そしてAiSEG2との連携で充電をもっとかしこく制御できるようになった製品です。

お値段は定価で14万~22万(充電出力・AiSEG連携の可否で価格変動あり)なので、自宅にスタンドを設置することを考えるとかなり安い商品になっています。

宅配ボックスも電気自動車用の充電器も当たり前の商品になってくるかもしれませんね。

仕様が変わった?コンボライト

そして、私が一番注目したのはもちろん「後付け宅配ボックスコンボライト」です。

パナソニック くらし体感スクエア2019 (10)ラージとミドルの2段設置が展示されていました。

テーマ展示の中で、少しわかりづらいところにひっそりと展示されていました。

扉のカラーはステンシルバー色。

サンプルではマットブラックしか見たことがなかったコンボライトですが、樹脂に色を付けているというよりは金属製の扉のような厚みと重みのある質感に仕上がっていました。

前面扉のカラーをマットブラックからその他のカラーに変更すると、定価で1万円アップしますが、この質感であれば樹脂の安っぽさも軽減されていいかもしれません。

そして、前回の実機レビューでは酷評していた背板ですが、今回もチェックしてみました。

 

パナソニック くらし体感スクエア2019 (1)樹脂板特有の光沢感は変わらず。

わかりにくいですが、背板は樹脂板特有の光沢感が価格相応の仕様であることを感じさせます。

ただ、前回ではこの背板は触るとブヨンブヨンと波打っていましたが、今回の展示品はしっかりと固定されていました。

そのため前回のものよりもしっかりとした安定感を感じさせてくれました。

建物を背にして設置することが多いと思うので、設置後は背板はほぼ見えることはないかと思います。ほぼ見えないことを考えると十分な仕上がりになっていると思います。

本体のマットブラックに合わせて背板もマット調に仕上げてくれれば文句はないんですが…(笑)

建材コーナーにもコンボライトの展示あり!

建材コーナーに展示されていたコンボライトは漆喰ホワイト色が展示されていました。

パナソニック くらし体感スクエア2019 (5)

前面扉は黒のベースの板にしっかりとホワイトが載っています。

塗装は木口(垂直な断面)までで、裏面は通常のブラックの仕上がりになっています。

パナソニック くらし体感スクエア2019 (4)

ポストでは漆喰ホワイトのカラーは人気がありますが、今回のコンボライトは据置が前提になるため、設置場所がどうしても地面に近くなりがちです。

そのため、雨が地面に跳ね返ると前面の扉が結構汚れてしまうんでは…などという野暮なことを考えてしまいます。

2段設置の場合は、本体の下側に取り付け部材を付けての連結ということですが、ビスの頭しか確認できませんでした。

パナソニック くらし体感スクエア2019 (2)

説明員の方にサンプル品と今回の展示の品は違うのかと伺ったところ、出荷の10月21日の前からずっとアップデートを繰り返していたとのこと。

そのため、私が見たサンプル品からは仕様が変わっている可能性があるとのことでした。

よりよい商品をお届けするために常に改良を加えているというのは驚きでした。

もし、このブログを見ておられたら、ぜひ背板の改良をお願いします。(笑)

パナソニックは家電だけではないことが十二分にわかる展示会でした。

パナソニックと聞くと、「家電」のメーカーと想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の展示会では「家電」はどこ?というような内容になっていました。

一部エアコンなども展示がありましたが、多くはキッチンやバス、トイレなどの住宅設備や床板などの建材が占めていました。

今後の展開のなかでは、宅配ボックスなどのエクステリア商品以外も取り込んでいきながら、皆様に素敵な商品をご紹介させて頂ければと思います。

それでは本日も有難うございました。

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