LIXIL機能門柱FTの表札だけ購入できる?専用サインの種類と選び方を紹介
LIXILの「機能門柱FT」は、ポストやインターホン、宅配ボックスなどをコンパクトにまとめられるスリムなデザインの機能門柱です。
- LIXILの機能門柱FTはスリムな機能門柱
当店では機能門柱FT本体だけでなく、FTに取り付ける専用表札についてもご注文をいただくことがあります。
先日も、FT専用サインをご注文いただいたお客様からカートの自由記入欄に、
LIXIL FT機能門柱に取り付けます。
外構施工業者が取り付けてくれます。
とご記載いただいていました。
実はこのように、機能門柱FT本体は住宅会社や外構業者から購入し、表札だけ別で探されている方もいらっしゃいます。
すでに機能門柱FTを設置していて、
「表札だけあとから注文できる?」
「どんなデザインが選べる?」
「名前を入れたときのイメージを注文前に確認したい」
とお悩みの方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、LIXIL機能門柱FT専用表札の種類や、表札シミュレーターを使って事前に仕上がりを確認する方法についてご紹介します。
・機能門柱FTの表札だけを探している方
・すでに機能門柱FTを設置している方
・機能門柱FTを外構業者などから別途購入する予定の方
・FT専用表札のデザインを比較したい方
・注文前に名前を入れたイメージを確認したい方
機能門柱FTの表札だけでも購入できます
結論からいうと、機能門柱FT本体を当店で購入していなくても、専用表札だけをご注文いただくことは可能です。
もちろん、機能門柱FTとセットでのご注文もお待ちしております!(笑)
「機能門柱はハウスメーカーで手配したけれど、表札は自分たちで選びたい」
「新築時には表札を決めていなかったので、機能門柱の設置後に探している」
といった場合でも問題ありません。
実際、当店でもFT専用表札のみをご注文いただくケースが結構あります。
LIXIL純正のFT専用サインは、機能門柱FTに合わせたサイズ・デザインで用意されており、表札の裏についている両面テープで設置する商品がメインです。(ボルト止めのタイプもあります。)
今回のお客様のように外構施工業者さんが取り付けてくれる場合はもちろん、商品によっては表札だけ後から手配し、DIYで機能門柱へ取り付けることもできます。
FT専用表札は意外とバリエーションがあります
「機能門柱FT専用サインというぐらいだから、種類はそれほど多くないのでは?」
と思われるかもしれませんが、機能門柱FT専用サインには意外と多くのデザインが用意されています。
- 機能門柱FT専用サインのデザインは6タイプ
大きく分けると、
- カラーステンレスサイン
- 切り文字サイン
から選ぶことができます。
当店では、カラーステンレスサインのAタイプ・Bタイプや、切り文字サインのslimA・slimB・slimCなどを取り扱っています。
カラーもブラック・ゴールド・ヘアラインなどから選べる商品があります。
シンプルで選びやすい「カラーステンレスサイン」

まずはプレートタイプのカラーステンレスサインです。
機能門柱FTの正面にすっきりと納まり、切り文字タイプと比較するとシンプルな印象になります。
- Aタイプはプレートタイプでもボリュームがあるので視認性に優れています。展示のカラーはゴールド
Aタイプ・Bタイプがあり、ブラック・ゴールド・ヘアラインなど、機能門柱本体のカラーや玄関まわりの雰囲気に合わせて選ぶことができます。
例えば、
ブラック系の機能門柱にブラックの表札を合わせて統一感を出す。
シルバー系の機能門柱にヘアラインを合わせてすっきり仕上げる。
表札だけゴールドにして少しアクセントを加える。
といった選び方もできます。
派手になりすぎず、表札として必要な情報をすっきり見せたい方には選びやすいタイプです。






立体感を出したいなら「切り文字サイン」

もうひとつが切り文字タイプです。
文字そのものが表札になるため、プレートタイプとは違った立体感があります。
機能門柱FT専用では、slimAやslimBなど複数の商品があり、和文・英文やカラーの違いから選べます。
- 切り文字サインslimA ブラック
- 切り文字サインslimB ヘアライン
- 切り文字サインslimB ゴールド ハイフンのように製作できる形で文字デザインに修正が入る場合があります。
slimAの場合は、文字そのものがデザインとなっていて、slimBの場合はアンダーラインが英字の下についたデザインとなっています。
切り文字というと、
「文字を1文字ずつバランスよく貼るのが難しそう」
と感じるかもしれません。
施工治具が付属しているため、文字の位置を合わせながら取り付けやすい仕様となっています。そのため、表札だけを後から手配する場合にも検討しやすくなっています。
- 施工治具でバラバラの切り文字も設置しやすい
- 裏面には両面テープが予めついているので設置も簡単









照明付きのslimCは設置前の相談がおすすめです

より表札を目立たせたい場合や夜間に表札をライトアップしたい場合には、照明一体型の切り文字サインslimCも選択肢になります。
夜間に表札を照らすことができるため、サインの視認性を高めながら見た目の印象を重視したい方には魅力的なタイプです。
- 切り文字サインslimCのみ照明とサインが一体化しています。
ただし、slimCは他のFT専用表札とは少し施工条件が異なります。
slimCは両面テープではなくボルト固定。
機能門柱FTへの穴あけ加工が必要となるため、DIYでの取り付けにはあまり適していません。
- 切り文字サインslimCはボルト固定なのでDIYには不向き
また、照明を点灯させるためには、あらかじめ機能門柱FT内部へ電源線を引いておく必要があります。
そのため、すでに機能門柱FTを設置したあとで、
「あとからslimCを付けたい」
となった場合には、配線や取付作業が難しくなる可能性があります。
つまり、slimCについては後付けにはあまり向いていない表札と考えておいた方がいいと思います。
slimCの購入を検討されている方は、機能門柱FTを設置する前に、
「slimCを取り付ける予定です」
と施工業者様へあらかじめ相談し、電源線の準備や取付条件を確認しておくことをおすすめします。
表札だけを見ると後からでも選べそうに感じますが、照明付きタイプについては機能門柱本体の施工段階から考えておいた方が安心です。
表札は注文前にシミュレーターで確認できます
表札選びで一番難しいのが、
「自分の名字を入れたら、実際にどんな見た目になるのか?」
という点ではないでしょうか。
商品写真で「この書体いいな」と思っても、自分の名字を入れると印象が変わることがあります。
そこで便利なのが、「LIXILサインシミュレーション」です。

希望の表札までたどり着くまでが、少しわかりにくいですが、
機能門柱に取り付ける
↓
「機能門柱FT」を押す
↓
希望の表札を選択
これで希望の文字を入れてレイアウトを作成することができます。
- 機能門柱FT専用サインを探すのは少しコツがいります。
書体を変更しながら比較できるので、
「漢字ならこちらの書体が読みやすい」
「アルファベットにするとこの書体の方が好み」
「ブラックよりゴールドの方が選んだFTの色に合いそう」
といったイメージを注文前につかみやすくなります。
シミュレーションは注文前にやっておくのがおすすめ
もちろん、ご注文をいただいたあとにレイアウトを作成することもできます。
ただ、個人的には商品を注文する前に一度シミュレーターを使ってみることをおすすめします。
シミュレーターは無料で利用でき、スマホでもパソコンでもレイアウトを確認できます。
表札は名前そのものがデザインになります。
同じ商品・同じカラーでも、名字やアルファベットの文字数、選ぶ書体によって印象がかなり変わります。
例えば短い名字と長い名字では、同じ横幅の中でも文字の見え方が変わります。
あらかじめシミュレーションしておけば、
「思っていたより文字が細かった」
「この書体だと、この漢字の形が好みではなかった」
といったイメージ違いを減らすことができます。
また、事前に作成したレイアウトを注文時に共有いただければ、その後の商品手配もスムーズに進めやすくなります。
機能門柱FTをすでに設置していても表札選びはできます
新築外構では、
機能門柱を決める
↓
表札のデザインを決める
↓
施工日を決める
という順番になるとは限りません。
今回のお客様のように、機能門柱FTを使うことは決まっていて、表札だけあとから別に注文するという流れもあります。
専用サインに限らず、両面テープ式の表札などであれば、機能門柱FTを設置したあとでも取り付けやすい表札はあります。
ですので、
「もう機能門柱を設置してしまったから、純正表札は選べないのでは?」
と決めつける必要はありません。
まずは設置されている機能門柱の商品名が「機能門柱FT」で間違いないか確認し、そのうえで専用サインを中心に好みのデザインを探してみるといいと思います。
ただし、先ほどご紹介したslimCのような照明付きタイプは後付けに向かないため、すでにFTを設置済みの場合は施工業者様へ取付可否を確認してから検討してください。
ただし早めに決める方が安心です
表札は既製品ではなく、注文内容に合わせて製作する商品のため、通常の商品よりも手配に時間がかかります。
特に切り文字タイプは製作に時間が必要で、商品によってはお届けまで実働14日程度を要する場合があります。
実働とは土日祝を除いた営業日のため、実働14日の場合はカレンダー上では3週間程度かかることがあります。
機能門柱本体の納期だけを確認していて、
「そういえば表札を注文していなかった」
となると、表札だけ後日取り付けることになる場合があります。
後付けできる商品なら大きな問題にはなりませんが、外構業者さんに取り付けまでお願いするのであれば、施工日の前に表札を用意できた方が話はスムーズです。
機能門柱FTを購入することが決まった段階で、表札も少しずつ検討しておくことをおすすめします。
特にslimCのような照明付き表札を希望する場合は、機能門柱FTの設置前に施工業者様へ相談しておくと安心です。
表札だけ欲しい方もお気軽にご注文ください
今回は、LIXIL機能門柱FT専用サインについてご紹介しました。
機能門柱FT本体を当店で購入していなくても、専用表札だけをご注文いただくことは可能です。
FT専用サインには、シンプルなカラーステンレスサインや立体感のある切り文字サイン、照明付きのslimCなどがあります。
表札シミュレーターを使えば、ご自身の名字や書体を入れて注文前に仕上がりを確認することもできます。
すでに機能門柱FTを設置している方も、まずは取付方法を確認しながら好みの表札を探してみてください。
今回の記事が、機能門柱FTの表札選びの参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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専用商品なので綺麗に馴染んでいます思っていたより重みがあり、鋭利でした付ける時に注意が必要です付けたばかりなので耐久性についてはこれからです字体がお気に入りです